総合セキュリティシステムのセキュリティデザイン

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CSR

Corporate Governance

【1】基本方針

弊社は、企業が健全な成長・発展を図るにはコーポレートガバナンスを有効に機能させることが重要であると認識し、経営のスピード向上と監査・統制機能の強化を両立できるガバナンス体制の構築を目指しています。
このため、取締役が重要な業務執行に関与することで経営の迅速性・効率性を確保し、監査役による取締役の業務監査によって、経営の健全性・透明性を確保するよう取り組んでいます。あわせて全ての取締役と監査役が高い企業倫理観に基づいたコンプライアンス経営を実践することを、コーポレートガバナンスの基本的な方針としています。

【2】コーポレートガバナンス体制の概要
  • 弊社は、取締役が戦略決定と業務執行の機能を兼務し、スピーディ且つ効率的な経営を目指しています。
  • 定時取締役会は毎月1回、その他必要に応じて臨時取締役会を開催し、法令及び定款に定められた事項及び経営上の重要事項を審議・決定しており、取締役会における経営上の意思決定内容等を、毎月開催する部門長会において、指示・伝達するとともに、その業務執行の進捗状況を確認しています。
  • 業務執行に関わる重要事項の決裁、戦略決定などを効率的に行うため各部門会を、またCSR推進機関として各種委員会を設置しています。
  • 弊社は監査役制度を採用しており、常勤監査役として常時執務するとともに、取締役会に出席し、取締役の業務執行を監査しています。

Compliance

【1】弊社の取組み

弊社は、「セキュリティを創造・デザインすることにより、企業における様々なリスクの抑制・防止・軽減を実現し、お客様の企業活動が最大限に発揮できるオフィス空間を提供し続ける」ことを企業理念としています。
お客様に安心と安全を提供する弊社の役員・従業員が日頃からこの理念をよく理解し、その精神に則した行動が実践できるよう企業倫理の徹底に取り組んでいます。

【2】企業倫理行動規範

企業倫理の徹底を図るため、企業倫理行動規範を制定しています。

  • 社会のニーズに応えた事業活動の推進
    社会のニーズを正しく把握し、より品質の高いシステムやサービスを適正価格で提供するとともに、提供後のフォロー体制の整備・充実に努め、顧客の満足と信頼を得るよう努めます。
  • より良い地球環境の創造と保全
    地球環境を保護するためCO2削減を意識した省エネ活動を推進し、整理整頓を日常化して無駄な購買をなくし、リサイクルや適正処理に万全を期します。
  • 公正な競争の推進
    生産性の向上、高い技術力の蓄積、トータルコストの削減等を通じて企業競争力を強化することにより、公正かつ自由な競争を目指します。
  • 協力会社とのパートナーシップの保持
    工事業者、資材業者等の協力会社とは、互いの立場を尊重し、良きパートナーとしての関係を保持し続けていくために、公正な契約を締結するとともに、役割の明確化を図り、合理的な生産システムを確立します。
  • 法令等の遵守
    国の内外を問わず、すべての法規・基準を遵守するとともに、世間の疑惑を招くような行為、社会の常識とかけ離れた行為は行いません。
  • 反社会的行為の根絶
    暴力団対策法その他の関係法令の趣旨に則り、暴力団や総会屋等、市民に脅威を与える反社会的勢力・団体からの不当な要求に応じたり、あるいはこれら勢力等を利用する反社会的行為は行いません。
  • 企業会計の透明化
    違法な支出を行わない等不正経理を排除し、また、企業会計の透明化、健全化に努めます。
  • 教育と啓蒙
    弊社は、役員・従業員がこの企業倫理行動規範について十分な理解を得るために必要な教育・研修を行います。
  • 社内体制の整備
    弊社は、役員・従業員によるこの企業倫理行動規範の遵守を支援するため、企業倫理委員会や推進担当部署を設けるなど、適宜、社内体制を整備します。
  • 違背に対する措置
    弊社は、役員・従業員がこの企業倫理行動規範に違背した場合、役員については取締役会で、また従業員については就業規則および賞罰規程に基づき、それぞれ厳正な処分を行うとともに、経営トップ自らが問題解決にあたり、原因の究明と再発の防止に努めます。

BCP

【1】原則

弊社のBCPは、弊社の従業員およびその家族と資産を守り、事業と業務の継続を図るためのものであり、次の三点を原則とします。

  • 人命の保護を最優先します。
  • 会社の資産を保護し、事業および業務の継続を図ります。
  • 協力会社と共に事業の継続を図ります。
【2】基本方針

お客様へセキュリティのシステムおよびサービスを提供する弊社は、地震をはじめとする天災や新型インフルエンザ等、予想される重大な危機の発生時においてこそ、お客様へのサービスを継続することが最優先であるとの認識に立ち、本基本方針に沿って事業を継続いたします。

弊社が事業継続を図る上での要点は以下の通りです。

  • 従業員とその家族の安全・安心を守ります。
  • 運用サービス提供業務の維持・継続を図ります。
  • 導入戴いたシステムの早期復旧に尽力いたします。
  • 弊社内のみならず、協力会社が有事の際の事業継続対策に取り組まれることも、弊社の事業継続上必要不可欠であることをご理解をいただくよう努め、対策の策定と的確な運用のご協力を戴きます。

本基本方針に沿ってBCPを運用するにあたっては、全従業員へその方針・規定された事項の遵守を周知徹底いたします。
想定された危機が発生した場合は、速やかに発動責任者によりBCPの実施を発令し、予め定められた運用体制のもと、各従業員が担う役割を果たします。

QMS

【1】品質方針

法令遵守を基本とし、顧客の要求と期待に的確に応える品質のセキュリティシステム及びサービスを提供します。そのために我々は弊社品質マネジメントシステムの継続的改善を行います。

【2】方策
  • 顧客のニーズを的確に把握し、要求品質を満足するシステムおよびサービスとして具体化することにより発注者や使用者の視点に立った最適品質を創出します。
  • 専門化、多様化する高度な技術を修得、活用することをエンジニアリング業務の旨とし、品質保証、工期短縮、コストダウンを組織的に図り、最適品質の確保を行います。
  • ライフサイクル・ケアを目指し、運用データの分析・定期的システム診断等により永続的保全活動を組織的に展開します。
  • 本方策に基づいて品質マネジメントシステムを構築し、維持するとともに、品質目標を設定し、活動状況のレビューを実施して継続的改善を図ります。
  • 本品質方針と品質目標を達成するために、品質管理責任者を任命し、品質マネジメントシステムを全社に周知し、理解・実行させます。
【3】品質確保の取り組み
  • 企画・営業段階
    お客様の事業環境をよりよく理解し、潜在的なニーズの顕在化を促し、豊富な実績・経験に基づいたアドバイスや提案を行なっています。例えば、メーカーの最新情報を常に取得し、お客様への提案に活かしています。
  • 設計段階
    営業段階からニーズを的確に把握し、お客様自身では気付かない点、例えば、セキュリティ性の強化と効率的なシステム運用の最適化を、豊富な実績に裏付けられたデータに基づき提案しています。
  • 施工段階
    施工前には、施工前システム稼働検証を行い、初期品質の安定化に努めております。セキュリティシステムを設置する施設環境はそれぞれ異なるため、現地での日々の施工管理が重要です。過去の実績を踏まえ、整備した施工管理標準、標準化された施工管理の仕組みに基づき、施工を行っています。
    特殊、大規模プロジェクトの様に施工難度や規模を勘案して全社の技術スタッフの支援を必要とするプロジェクトは、全社の総合力を結集し、品質を確保します。
  • アフターサービス
    システムをお客様のニーズに応えながら良好に維持していくためのさまざまなサービス提供に関する“アフターサービス活動標準”を定め、納入後も長期にわたるシステムの運営管理のパートナーとして親密な関係を維持していけるよう努めています。
  • リニューアル提案
    納入後5年を目処にシステムの劣化など、定期的診断に合わせて、リニューアルの提案を行っています。これは単なる最新のハードウェアとの入替えと云う提案ではなく、変化する社会的ニーズへの適合や将来の機能を先取りしたリニューアルを行うことで、お客様と一緒になって進めています。

ISMS

弊社では、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISO27001:2005に準拠したISMSを構築し、以下の基本方針の下に目標を定め、情報セキュリティの確保に努めています。

【1】基本方針

弊社の情報資産をあらゆる脅威から守り、機密性、完全性、可用性を確保、維持し、事業継続を確実にするために「情報セキュリティ基本方針」を定めます。
全従業員は、情報セキュリティの規定を熟知し、遵守しなければなりません。

【2】情報セキュリティの目標
  • 情報の機密レベルに従った取扱が出来ていること。
  • 適切なウイルス対策によりウイルス感染を防御していること。
  • ソフトウェア製品の使用にあたって使用許諾権が遵守されていること。
制定日:2007年11月27日
株式会社セキュリティデザイン
代表取締役社長 村上勝家
弊社は情報セキュリティマネジメントシステムISO27001の認証を取得しています。
(適用範囲:東京本社及びIDC)

EMS

【1】基本方針

弊社は、中長期目標を定め、2S(整理、整頓)を徹底することにより無駄を排除し、省エネルギー・省資源を図り、CO2総排出量の継続的削減を目指します。

【2】地球温暖化対策行動宣言

弊社は、長期的、継続的な温室効果ガスの排出削減に向けて、以下の行動を宣言します。

  • 弊社で実行する地球温暖化対策を宣言し、その結果を評価するとともに、継続的に改善して取り組みます。
  • 省エネルギーに向けた長期的な行動計画を作成します。
  • 従業員の環境知識の向上に取り組みます。
  • 職場での省エネ行動(2S、省エネ、リサイクル)を徹底します。
  • 従業員とその家族に家庭での省エネ行動を呼びかけます。
  • 全社のエネルギー使用量を把握します。
  • クールビズ、ウォームビズを実施します。
  • 廃棄物の分別を徹底します。
  • 簡易包装を推進します。
  • ビジネスのあり方を見直し、省エネルギーに取り組みます。
  • エコドライブを実践します。
  • 機器・設備の運用の見直しや更新によりエネルギー使用量を削減します。
  • 再生可能エネルギーの利用を推進します。
【3】省エネルギー対策

弊社は、長期的、継続的な温室効果ガスの排出削減に向けて、以下の行動を宣言します。

    【2S】
    (1)整理・整頓を日常的に行うことにより、無駄をなくし、省エネを図ります。

    【省エネ】
    (1)設備機器の適正設定を行い、エネルギーの効率的利用及び日常的なエネルギーの節約を図ります。
    (2)空調の適温化(冷房28度、暖房20度)を徹底します。
    (3)設備の入替・更新時及び施設の改修にあたって省エネ機器の購入を配慮します。
    (4)会議用資料や事務手続書類の簡素化を図ります。
    (5)手洗い時、洗い物においては、流しっぱなしにせず、マメに止めます。
    (6)エコドライブを心掛け、ガソリンの浪費を抑えます。

    【リサイクル】
    (1)廃棄物の発生そのものを抑える取組をします。
    (2)分別回収ボックスの適正配置等により、ごみの分別を徹底し、リサイクルの促進を図ります。
    (3)収集運搬業者と処分業者それぞれと直接書面で委託契約を結び適正処理を行います。